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布おむつばなし
「布おむつが大変」なんて昔の話




便利な紙おむつがあるこの時代に、なぜ布おむつなのか。そう疑問に思う方も少なくないのかもしれません。

昭和生まれの方はもちろんですが、平成初期生まれの方も、お母さんに布おむつをあててもらって育った方がほとんどだと思います。その頃は使い捨ておむつというと高級品で、さらに性能も・・・だったそうで、よほど特別なときにしか買わなかったし使わなかったそうです。

ですが月日は流れ、使い捨ておむつの性能がアップし、一般庶民でも常用できるくらいの価格になりました。

経済成長とともに使い捨てという便利さを求める人がどんどん増え、さらには使い捨ておむつメーカーの大々的な広告、宣伝なども増え、いつの間にかほとんどのお母さんが使い捨ておむつ(いわゆる紙おむつ)を使う時代になりました。



でも布おむつは決してなくならなかったし、今でも愛されて、使われ続けています。
店主増田が赤ちゃんを育てていた2000年代よりも、今のほうが布おむつユーザーは確実に増えていると感じます。


安価で便利な紙おむつがあるにも関わらず、なぜ布おむつを選ぶ人がまた増えてきたのか。
それは単純に布おむつに「魅力」があるからです。



昔のお母さんたちは、選ぶ余地なく布おむつでした。布おむつしかありませんでした。かわいいカバーも、機能性の高い布おむつもありませんでした。
もっと前の世代は、さらに全自動洗濯機すらありませんでした。
“おばあちゃん”世代が「布おむつって大変!」というのはそういう所以があるのです。

でも今の布おむつユーザーたちはあえて布おむつを選んでいます。





洗う手間は必要になります。干す手間も必要かもしれません。おむつ交換は倍になるでしょう。

だけど

『布おむつにしてから子どもがよく笑うようになった』
『おむつを交換したとき気持ちよさそうな顔をしてくれる』
『おしっこをしたとき泣いて教えてくれるようになった』
『よくおむつを替えるから、自然とコミュニケーションが増えた』


こんな体験がママたちを魅了しています。

他にも
『おむつの残量を気にしなくていいから楽』
『真っ白に戻ったおむつが風になびいてるのを見ると爽快感がすごい』
『おむつを洗っていると、自分のお母さんもこうしてやってくれていたんだと思って、感謝したくなる』


なんて声も。



80年人生があるとして、子育てをする期間ってせいぜい15〜20年。長いようで短いですよね。しかもそのうち「赤ちゃん(おむつ)」の期間はもっともっと短くて、1〜2年しかないのです。

今しかない。だからこそ少しくらい手間がかかっても、自分のペースで布おむつを使いたい。布おむつユーザーさんは皆そうおっしゃいます。


ただのおむつではなく、「子育ての幸せを噛みしめるツール」と捉えている方が多いのです。


“布おむつなんて考えたことなかった”というあなたも、騙されたと思って試してみてください。
もちろん合言葉は【1日1枚からの布おむつ】!無理をせず最低限の枚数からやってみましょう。布おむつユーザーさんがなぜ布おむつを選ぶのか、少しずつ分かって頂けるはずです。
 

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