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布おむつばなし
出産後すぐ始める布おむつ育児


以前、おひさまのおしりで270人の布おむつ育児経験者に、布おむつを始めた時期についてのアンケートをおこないました。



グラフのような結果になり、個人的にはちょっとびっくりしました。
店主増田も新生児から始めたクチですが、新生児からスタートした人がこんなに多いとはちょっと予想外でしたね。まあ、個人の感想はもとより、新生児から始めるのって大変ではないかというイメージもあるかもしれないので、出産後すぐに布おむつ育児をスタートさせることのメリットをご紹介したいと思います。


洗うのが簡単な時期だからこそ布おむつ

新生児の1回のおしっこは驚くほど少ないです。おむつの濡れている部分といえば500円玉くらいしかないことも。うんちも同じく、小さい時期ほど1回量が少ないのです。
大量の排せつ物と、ほんのわずかな排せつ物。洗う労力を考えたら少ないほうが楽に決まってますね。
特におしっこに関しては、わずかしか濡れていないため下洗いが必要なく、直接洗濯機でも問題ないことも多いのです。それだと布おむつの洗濯のハードル、ぐっと下げて、慣れることができますね。

 

交換回数が多いからこそ布おむつ

生後間もない赤ちゃんの排せつ回数はとにかく多いです。膀胱におしっこがたまると反射的に出てしまうためです。生後0〜6ヶ月の赤ちゃんの1日の排尿回数は20回以上になります。排便を加えると、おむつ交換の回数は20数回にのぼります。
どんなに少ないおしっこやうんちでも、出たら替えるが基本ですので、使い捨ておむつばかりだと度肝を抜かれるくらいのゴミの量になるのです。もったいないと思わない方はいないと思います。
交換回数が多い時期だからこそ、気兼ねなく替えられる布おむつって重宝するのかもしれません。



じっとしていてくれるからこそ布おむつ

産まれたばかりの赤ちゃんはじっとしてくれています。寝返りもハイハイもしません。おむつ交換に慣れるには最適な時期なのです。もちろんこれは使い捨ておむつにも言えることですが、布おむつのほうがほんの少しコツが必要です。まだねんねの時期に慣れておけば、赤ちゃんがどんどん動き出す頃には“布おむつ交換のプロ”に昇進できているかも。


 



店主自身も、出産後すぐからの布おむつを経験して感じたメリットを3つ挙げました。
またこの3つ以外にも、里帰り出産をする人であれば、里帰りで家族の手助けがあるうちに慣れておけるというメリットもあると思います。

ただし、産褥期と呼ばれる産後1ヶ月間は決して無理しないことが大事です。
店主自身、第1子出産のときは会陰が裂け、縫合の痛みが1ヶ月続きました。1500ml(羊水含む)出血したことで貧血もひどかったです。
なので洗濯は実家の母にほとんど丸投げして、ひたすらおむつ交換と、おむつを畳むことだけしていました。里帰りじゃなかったら、布おむつをいきなり始める体力はなかっただろうなと思います。

産後の体調は人それぞれですし、環境もそれぞれ。無理のない範囲で徐々に慣れていっていただきたいなと思います。
 

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