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布おむつのお悩み解決
布おむつ 雨の季節を乗り切るコツ

個人的には雨の季節、嫌いではないのですが、やっぱりお洗濯のことを考えると、来る日も来る日も傘マークはちょっぴり悩ましいですね。他の洗濯物と同じように、布おむつもなかなか乾かなくて困ることもあるかと思います。



布おむつはギリギリの枚数でやりくりしていて、余裕がある枚数を持ち合わせている人というのはあまりいないので、なおさら“おむつが足りなくてピンチ”になっちゃうこともあるんですよね。

四季がある日本では、春夏秋冬、暮らし方を変えることが多いです。旬の食材を食べることもそうだし、身につける洋服の素材を変えることもそう。みんな自然としていることも多いはず。

布おむつも同じ。季節のうつろいに合わせて、布おむつ育児のスタイルも無理のないように変化させてあげましょう。




雨の季節の布おむつのススメ


輪形おむつかモスリンを中心に

厚みのある一体型おむつや成型おむつは、乾くのに時間がかかります。枚数に余裕があったとしても、乾くまでに時間がかかりすぎると(湿っている時間が長いと)、カビやにおいの原因になります。衛生的にもあまり良くないので、できるだけ短時間で乾かせる輪形おむつやモスリンのような薄手のものを中心に使いましょう。


おむつカバーの素材も一考しよう

おむつカバーは厚みの差というのはほとんどありませんが、綿素材よりもウールやポリエステルのほうが速乾性はあります。綿しか持っていない場合は、ウールやポリエステルのカバーを1枚でも持っていると便利かもしれません。


扇風機を活用しよう

部屋干しするときには扇風機がおすすめ。エアコンでももちろん良いのですが、扇風機のほうが電気代も抑えられ、おむつにピンポイントで風を送ることができます。温風でなくても、風を送るだけで乾燥時間はぐんと早くなります。


紙おむつやおまるもある!

どうしても洗濯が間に合わないときには、迷わず紙おむつにも頼ってください。布おむつが乾いたらすぐに布に変えてあげたらいいのですから。
そして忘れてはいけない、おまるの出番です。おむつが乾かないなら、おむつを使わなければ良いのです。雨の季節は家の中で過ごすことも多いはず。ぜひおむつをはずして、おまるやトイレで排せつをさせてあげてください♪
 

梅雨〜夏季は湿度も高く、汗をかきやすいです。赤ちゃんは新陳代謝が活発なので、大人以上に汗をかく子がほとんど。
どんなおむつを使っていても、こまめな交換、徹底しましょうね!布おむつの場合は、おしっこは出ていなくても汗でじっとりしたおむつは替えてあげてもいいと思います。

 
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