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布おむつのハウツー
月齢別 布おむつの準備


布おむつ育児は、生後何ヶ月からでも始められますが、月齢に応じて向いているタイプ、そして準備すべき枚数も変わってきます。あくまで目安ですが、布おむつ選びの参考にしてください。









新生児〜寝返りまでの“ねんね期”

<スタート枚数>
布おむつ…40枚
おむつカバー…4、5枚

※新生児サイズならすぐにサイズアウトするので3枚程度にとどめましょう。4、5ヶ月(7kgくらい)まで使えるカバーなら4、5枚まとめて買ってもOK。


新生児から寝返りまでの時期の特徴は「赤ちゃんの動きが少ないこと」と「頻回排せつ(少量)」ということです。特に0〜6ヶ月くらいは1日20回前後排せつをしますので、たくさんの枚数のおむつを使うことになります。洗いやすさ、乾きやすさを重視した、セパレートタイプのおむつを選びましょう。
赤ちゃんがねんねの時期はおむつ交換もしやすく、初心者でも無理なく布おむつの交換に慣れることができます。1回の排せつ量も多くないので、漏れることも少ないです。輪おむつやモスリンなどのたたみ方も基本的なやり方で問題ありません。







寝返り〜ズリバイの“コロコロ期”

<スタート枚数>
布おむつ…30枚程度
おむつカバー…テープタイプなら2枚程度、パンツタイプも2枚程度
一体型おむつ…お試しで1、2枚


寝返りやズリバイが始まると、おむつ交換がいっきに大変に感じます。しかし、赤ちゃんはただ動きたいだけであって、おむつ交換自体を嫌がっているわけではありません。手早く替えることに固執せず、コミュニケーションを取りながらのんびり交換してあげましょう。テープタイプのほうがサイズの調節がしやすいので、成長著しいこの時期はまだテープタイプのほうがオススメです。

どうしてもテープタイプの交換が厳しいならパンツタイプのおむつカバーか、一体型の布おむつを試してみましょう。サイズがどんどん変わる時期なので、ワンサイズ(フリーサイズ)のものを選ぶのがベターです。









ハイハイ〜あんよの“ウロウロ期”

<スタート枚数>
布おむつ…20枚程度
おむつカバー…パンツタイプを2、3枚
一体型おむつ/はかせる布おむつ…5枚程度


この時期の特徴は「赤ちゃんの視界が開ける」ことと「うんちの固形化」でしょう。
特に移動ができたり、ひとりで立てるようになると、新たな視界が楽くてたまらない赤ちゃんの動きはさらに活発になります。
つかまり立ちができるようになれば、パンツ型カバーの出番が自然と増えていくと思います。中でもkuccaのパンツ型カバーは股部分が開く作りのためたっちのままおむつ交換ができるので便利です。中に敷く布おむつは、動き盛りの子には輪おむつより成型おむつのほうがオススメです。(もたつかないので)

おしっこの回数も少し落ち着いてくるので、丸ごと交換する一体型おむつや、はかせる布おむつなどを使う方も増えてきます。利便性も高いので



 


ハイハイを完全に卒業したら「漏らしてもいい」生活に移行していきましょう。家では布パンツや、ふんどしスタイル、防水なしのフィット型おむつなど、外出のときのみ布おむつ(または紙おむつ)のように使い分けをします。
また1歳頃になると徐々に言葉も覚え、コミュニケーションも取りやすくなります。“100%おむつ”にならないよう、時々はおまるなどで排せつさせることを忘れないようにしていきましょう。

 

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