新生児から寝返りまでの時期の特徴は「赤ちゃんの動きが少ないこと」と「頻回排せつ(少量)」ということです。
赤ちゃんがねんねの時期はおむつ交換もしやすく、初心者でも無理なく布おむつの交換に慣れることができます。1回の排せつ量も多くないので、漏れることも少ないです。
また0〜3ヶ月くらいは1日20回前後排せつをするため、たくさんの枚数のおむつを使うことになります。洗いやすさ、乾きやすさをポイントに選ぶと良いでしょう。


寝返りやズリバイが始まると、おむつ交換がいっきに大変に感じます。しかし、赤ちゃんはただ動きたいだけであって、おむつ交換自体を嫌がっているわけではありません。手早く替えることに固執せず、コミュニケーションを取りながらのんびり交換してあげましょう。おむつをつけていない時間があってもいいのです。そうしていれば、まだテープタイプのおむつカバーで大丈夫なはずです。


立てるようになれば、パンツ型カバーの出番が増えるでしょう。中でもkuccaのパンツ型カバーは股部分が開く作りのためたっちのままおむつ交換ができるので便利です。
この頃には排尿は1回量が多くなり回数が減ってきます。吸収力・防水力の高い一体型おむつを使う方も増えてきます。一体型おむつは厚みがあるため洗いづらい面がありますが、うんちも固形化してくるこの時期なら、その課題もクリアできます。


ハイハイを完全に卒業したら「漏らしてもいい」生活に移行していきましょう。家では布パンツや、ふんどしスタイル、防水なしのフィット型おむつなど、外出のときのみ布おむつ(または紙おむつ)のように使い分けをします。
また1歳頃になると徐々に言葉も覚え、コミュニケーションも取りやすくなります。“100%おむつ”にならないよう、時々はおまるなどで排せつさせることを忘れないようにしていきましょう。






 

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