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布おむつのハウツー
布おむつの浸け置きについて


布おむつの洗濯に次いで、浸け置きもけっこう謎が多いと思いませんか?

店主 増田、2人の息子を布おむつで育てましたが、つけ置きは…したり…しなかったり…と、なんとも参考にならない ゆるさ でした。というのも0歳のときから保育園に預けていたため、園で使用した布おむつは手洗いして絞った状態で持ち帰っていたのです。つまり、数時間〜半日つけ置きしていない状態のおむつが毎日あったわけです。なので、家に帰ってからわざわざ改めて浸け置きするのも面倒…となり、園から持ち帰ったおむつはそのまま洗濯機へ。自宅で替えたおむつもさっと手洗いをしてそのまま洗濯機へ。というやり方が定着していきました。そんな中でも終日自宅にいるときは気分によって浸け置きしてみたり。結局コレというやり方にたどり着かないまま終わってしまったのです。

が、浸け置き、基本はやったほうがいいと思います。増田家の布おむつは、上記のようなやり方を繰り返していたらだんだんピンクカビ→黒カビにやられていったので…苦笑


では、具体的にどうやってつけ置きするのが良いのか。浸け置きには2つの目的があります。
1つは汚れを落とすための浸け置き、もう1つは洗濯までの“つなぎ”の浸け置きです。





汚れを落とすための浸け置き

汚れを落とすための浸け置きのStepです。

1, おむつ替え
2, つけ置き(うんちの場合は固形物を落としてから)
3, すすぎ
4, 洗濯


バケツの水にはセスキ炭酸ソーダを溶かしておくといいでしょう。おしっこのおむつはそのままポイ。うんちのおむつは、うんちの固形物だけ取り除いてその後はポイ。
つけ置きしている間に汚れが浮いてくるので、洗濯の直前におむつをすすぎます。
また、うんちも少量はおむつに残ったままになるので、おしっこ用バケツとうんち用バケツも分けたほうがいいですね。



洗濯までの“つなぎ”の浸け置き

洗濯までの“つなぎ”の浸け置きのStepです。

1,  おむつ替え
2,  軽く手洗い(うんちはちょっと念入りに)
3,  つけ置き
4,  洗濯


使用済みのおむつを先に軽く手洗いしておけば、洗濯のまでの“つなぎ”のつけ置きをします。濡れたおむつを空気に触れさせておくとカビの原因になるためです。
汚れは手洗いの段階である程度落としているので、バケツの水には洗剤など入れる必要はありません。(入れてもOK)水は残り湯などを利用してもいいですね。



ほとんどの方が上記2パターンのうち、いずれかの浸け置きをしています。2つの違いはやはり「すぐに手洗いができるかどうか」でしょう。おむつ替えのたびにこまめに手洗いができそうならば【つなぎの浸け置き】のほうが楽でしょうし、こまめに洗うことができないなら【汚れ落としの浸け置き】がいいと思います。


 
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