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ハイハイで逃げるようになったら

ハイハイ、つかまり立ち、伝い歩き…赤ちゃんが自分でどんどん動けるようになると、おむつ交換を嫌がるようになります。その確率はほぼ100%です。

ですが「嫌がるようになった」というのは実は間違っていて、赤ちゃんはただ「動きたいだけ」。
それをきちんと知った上で、ちょっぴり大変な時期を乗り越えましょう。




ハイハイで逃げるようになってきたら…

ハイハイをするようになったらおむつ交換は大変になる。この時期でパンツタイプなどに移行するお母さんはとっても多いです。
もちろんそれも一つの選択肢です。
ですがおむつのスタイルを変える前に、少し考え方を変えてみましょう。



店主 増田からのアドバイス

ハイハイやつかまり立ちの時期は、お母さんたちも様々な工夫で乗り切っているようですね!素晴らしいと思います。
この時期のおむつ交換は、増田も苦労していました。特に初めての育児のときは「もぅ〜どうしてじっとしてくれないの〜泣」と毎回妙に凹んだりもしていました。
だけど冒頭でも書きましたが、赤ちゃんはただ動きたいだけ。お母さんを困らせようとしているわけではありません。
そう考えると、動きたい赤ちゃんに付き合うのも、ものすごく大切なんじゃないかと気づきました。

使い捨ておむつのCMの影響なのか?「サッ」「パッ」「ポン」みたいな一瞬でおむつを着けることが良いことのように思い込んでいたのです。手早く交換できないことが、まるでダメなことのような。でも違いますよね。

毎日何度も繰り返されるおむつ交換の時間は、母と子のコミュニケーションの時間。肌と肌を触れ合わせる時間。それを味気ないものにする必要はないじゃないか!と考え方をがらりと変えました。

赤ちゃんが逃げるのであれば、おむつ交換に時間をかければいい。

逃げる赤子を追いかける時間だって、楽しいじゃないか、と。




おしっこの場合は、濡れたおむつを外したあとは基本フリー。その後遊びながら、タイミングを見計らっておむつを着ける。

うんちの場合は抱っこをして、ある程度のうんちを大まかに拭き取る。その後はハイハイで逃げていくぷりぷりお尻を追いかけながら拭いてあげる。拭き終わったらしばらくそのまま遊ばせて、乾いた頃に新しいおむつを着ける。


もちろん時間がないときは少々無理矢理にでも、パッパッパっと替えさせてもらいますが、特に急ぐ必要がなければ、ぜひおむつ交換の時間を楽しむことを考えてみてほしいなと思います。

授乳の時間を慈しむのと、同じように。
 

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