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布おむつばなし
おしっこサインに頼りすぎない育児を


赤ちゃんはおむつが濡れて泣いくというよりは、おしっこやうんちが出る直前に泣いたりグズグズするとが多いといわれています。もちろん、出たあとも不快感でグズグズが続く子もいるでしょう。なので布おむつだからといって、必ずしも「気持ち悪いよ〜」と毎度お母さんに教えてくれるというわけではないのです。

だけど…赤ちゃんがグズったとしてもグズらなかったとしても、赤ちゃんは何らかの形で、お母さんに「おしっこが出そうだよ」「出たよ」「気持ち悪いよ」を伝えていることは確かです。





ここが大事!

布おむつを使っていると、お母さんの「おしっこアンテナ感度」がどんどん高くなります。おしっこサインではなく赤ちゃんの表情や仕草を見るようになるからです。

"グズっているわけではないけれど、なんだかおしっこが出た気がする…”
そう思っておむつを触ってみると、やっぱり濡れている。そんなことも多いのです。


紙おむつから布おむつに変えたお母さんがこう語っています。
「 紙おむつだとテープの色ばかりをみて 子どもの表情なんてみてなかったかも。」


皆が皆そうではないと思いますが、もしかしたら中には心当たりのある方もいるかもしれません。



育児の原点に立ち戻ってみませんか。便利なモノが増える一方で、失われていく”力”があります。
赤ちゃんが泣くとか泣かないとかだけではなく、表情や仕草で直感的に「お腹すく頃じゃないかな」「眠くなる頃じゃないかな」が分かるのと同じ。そう思えば、難しいことではないですよね♪


状況に応じて紙おむつを活用するのは良いことです。だけどおしっこサインに頼りすぎるのは良くないのかなと思います。

おむつのサインよりも、赤ちゃんのサインに敏感になっていたいですね。

 


余談

驚くことに、今はおむつが濡れたらスマホが知らせてくれるアプリなんてものも開発されているようです…!店主は絶句してしまいました(^^;
これ以上赤ちゃんの排せつを取り巻く環境がおかしな方向にいかないよう願うばかりです。
 

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