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布おむつばなし
ゴミの上塗りになる紙おむつオンリーを見直そう


使い捨ておむつ(紙おむつ)を使っていると、使用済みおむつのニオイ対策や処理には、多かれ少なかれ苦労されると思います。おしっこをたっぷり含んで重くなった紙おむつのごみ捨ても大変ですよね。特に夏場などはニオイも気になるので、ニオイがもれないように、ビニールや新聞紙に包んでいる人もいるようです。オムツ専用のゴミ箱もカートリッジが必要ですよね。
おむつのゴミだけでもその量は膨大なのに、ビニール袋、新聞紙、カートリッジなど、さらにゴミを増やしてしまっていませんか?
忘れてはいけないおしりふきもゴミになってしまいます。
紙おむつという1つのゴミが新たなゴミを生み出してしまうのです。




大切なかわいい子ども達を育てるために排出されたごみが、大切でかわいい子ども達の世代の環境を破壊する一因となり、そのしわ寄せが子ども達、孫達の世代にのしかかってくるとしたら、本末転倒ではないかと思うのは私だけでしょうか。


「育児は大変なんだから、そんなことまで考えていられない」
「使ってポイじゃないと、ストレスがたまってしまう」 そう言う人もいるでしょう。

本当に、あなたにはできないと思いますか?洗濯機があってもできないと思いますか?もう一度考えてみてください。

自分の(我が子の)出したゴミ袋がカラスに荒らされ、 使用済みオムツがボロボロになって散乱してしまったら… あなたはそれを快く掃除できますか? その中に、流していないうんちのおむつがあっても?




現代はゴミを減らそうという観点から布おむつ育児を推進している自治体も増えています。布おむつを格安で提供したり、産婦人科とも連携して使い方を母親にレクチャーしたりしているようです。そのような自治体があるのですから、やはりゴミを増やすばかりの100%紙おむつ育児は今こそ見直されるべきではないかと思うのです。
紙おむつを使うなとは言いません。言えません。紙おむつには利用すべき利点もたくさんありますから。ですが紙おむつ使用、そして廃棄には、最低限のモラルが必要ですし、1人1人ができることから始めるべきだと思います。紙おむつで当たり前。捨てて当たり前。このままでいいのでしょうか。

布おむつなんて無理と決めつけるのは簡単です。選ぶのはママ自身ですから強制だってできません。
1日1回でもいいんです。布おむつを使うことを考えてみませんか?完全に布おむつにするのではありません。たった1日に1回だけです。2年間そうして続ければ365日×2年=730枚ものおむつゴミを減らすことができます。

負の遺産を残さないように。将来子供に胸を張れるように。 ほんの少しでも、環境のことを考えてみませんか?
今は いいとこどりの併用育児 という選択肢があるのですから。


 

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