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布おむつの特権「ワンサイズ」

ここ10年ほどでどんどん増えてきた「ワンサイズ布おむつ」。ほとんどの布おむつユーザーが知っていることと思います。

店主増田が息子たちに布おむつを使っていた頃、ワンサイズおむつと言えば9割以上が海外メーカーのおむつでした。ですがその後、日本国内のメーカーも(若いメーカー、老舗メーカーどちらも)ワンサイズおむつを次々打ち出してきて、今では定番商品となっていることも多いです。

布おむつと言えば、おむつカバーのサイズアップは避けられませんでしたが、ワンサイズおむつが広まったことで、サイズアップのないおむつという選択肢も増えたのです。

ワンサイズ布おむつはどのメーカーも、2,000〜3,500円くらいの価格帯が多くなっています。おむつ1枚の値段が3,000円程度と聞くと高く感じるかもしれませんが、長期間使うコストパフォーマンスを考えてみればいいこともたくさん。

そんなワンサイズおむつという選択、一体どんないいことがあるのか、どんな人に向いているのか、ご紹介します。


ワンサイズ布おむつの長所

・サイズアップが必要ない(追加出費がない)
・月齢に応じてサイズを選ぶ難しさがない
・サイズ調節能力が良いため、個々の体型にあわせやすい
・1、2歳差の兄弟姉妹の場合、布おむつを共用できる



ワンサイズ布おむつの短所とアドバイス

・まとめて買い揃えるとまとまった出費になる
→最初に何十枚も購入することは避けましょう。ワンサイズおむつと一言で言っても、メーカーによって形、サイズ感、素材も異なります。まずは2、3枚購入してお試しすることをお勧めします。

・新生児期(特に小さめで産まれた赤ちゃんは)必要以上にボリュームが出る
→ワンサイズ布おむつに限っては、出産前にたくさん買いすぎないようにしましょう。3,000g以下の赤ちゃんの場合は、ワンサイズといえど最初は大きすぎることも。

・体格の良い子はサイズアウトが早くなる可能性もある
→一方平均よりも大きめの赤ちゃんは、少しでも早く使用を始めたほうがお得感がありますね。




ワンサイズ布おむつはどのくらいお得なの?

計算してみましょう!1枚3,000円のワンサイズ布おむつを30枚購入し、2年間使用した場合。

初期投資 3,000円×30=90,000円
+時々使う紙おむつ代が2、3万円でしょうか…

その後追加投資はほぼ必要ないため、以上です(笑)
紙おむつ、他のタイプの布おむつと比べたい場合は布おむつと紙おむつ、結局どれくらいお金の差があるの? を参考にしてください♪


サイズアップの必要のないワンサイズというのは、紙おむつには無い布おむつだけの特権です。
年の違う兄弟姉妹でも共用できるということは、「2倍のおむつ」の置き場所に困ることもありません。
長く使うものだからこそ、選び方、購入のタイミングに少し気配りが必要だと思いますが、やっぱりお得感と手軽さが嬉しいですよね。
 

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