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店主マスダの完全自己流おむつなし育児体験記 (09/22 '17) − cloth diapers
私が06年と08年生まれの息子たちに布おむつを使っていた頃、【おむつなし育児】という言葉はまったく広まっていませんでした。ですが今思い返すと、私は【おむつなし育児らしきもの】を無意識に実践しました。

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それは長男が歩くことを覚え、おむつ交換から"逃げる”ようになった頃。はじめの頃は「も〜!待って〜!」と言いながらおむつを片手に追いかけていましたが、当時はすでに仕事をしていて時間に追われていたこともあり、ふと思ったのです。

「おむつって、追いかけてまで着けなくちゃいけないもの?」

しかも目の前をすっぽんぽんで走る息子の気持ちよさそうなこと!季節は冬でしたが決して寒そうになどせず、軽いお尻をぷりぷりさせながら軽快に歩き、遊んでいました。その姿を見た時に、なぜこれまで執拗におむつを押し付けていたのか、自分のやってきたことに疑問を持つようになりました。

もちろん楽しんで布おむつを使っていたので、紙おむつよりは息子の身体に優しいおむつ生活ができていると実感はしていました。それがおごりだったんですね。子供にはもっと気持ちのいいスタイルがあるんだ、それが「おむつなし」なんだ、とようやく気づけたのです。


それ以来、保育園から帰ってきたときに着けていたおむつが濡れたら、もうおむつを外しっぱなしにすることが増えました。もちろん1歳になったばかりの子のおむつをいきなり外すのですから、お漏らしはしょっちゅう。それでも、髪の毛振り乱しながらおむつを着けるよりは、すごく楽だったんです。

布おむつを使っていたので、ある程度排せつのリズムは掴んでいるつもりではいましが、それでもおむつをしていたら気づくのは出た後っていうことが多かった。だけどおむつをしていないと、おしっこやうんちにも、その瞬間気づくことができるということも、すぐに分かりました。

こんなに楽で簡単で、しかも排せつのタイミングにすぐ気づいてあげられるって、めちゃくちゃお得な感じしませんか?♪


そんな行き当たりばったり、でも貴重な「気づき」から始まった、わが家のおむつなし育児(というかフル◯ン育児)。排せつのタイミングをうまく捕まえられたときはおまるに誘導したり、「あれ、もう1時間出てないな」という頃にもおまるに座らせてみたり。ゆるゆると自己流でやっていましたが妙にうまく事が運び、長男は2歳の誕生日を迎える頃にはパーフェクトパンツマンになりました。

次男に至っては季節が夏だったということも手伝って、さらにレベルアップした徹底フル◯ンっぷりで1歳10ヶ月のときにパーフェクトパンツマンに。



子育てって、手をかけることと同じくらい、手を抜くことが大事なんだなと、今しみじみ思います。布おむつを使っていたからこそ「手の抜き方」を覚えることができたのかなと。
親も子もストレスを減らすことができた。布おむつバンザイ。裸んぼバンザイ。




彼らの将来のために、さすがに裸育児の写真はお見せできませんが…息子たちが小さいときの家の中の写真は見事にフル◯ンショットばかり(笑)時には家の外でもフル◯ンで遊んでた写真が。

当時の私、そこまで端折ったみたいですね…。短時間だから面倒だったんだろうな…。せめて外に出るときは穿かせてあげたらいいのに、と今は思ったりもします(笑)
こういうのは…田舎だからできることなのかもしれませんね(^−^)
 

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