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長男のおむつ卒業までの記録 (11/16 '17) − cloth diapers
我が家の息子たちは、布おむつ、時々紙おむつ、そして自己流おむつなし育児という、なんともまとまりのない育て方でしたが、私自身も初めての子で手探りだった長男も、ほぼ2歳ジャストでのおむつ卒業でした。そんな長男のおむつ卒業までの経過をまとめてみました。


おむつ

生まれてすぐから布おむつメイン。外出時、就寝時などは紙おむつを併用。


生後9ヶ月 (初夏)

この頃に甥のおまるを譲り受けたタイミングで、おまるスタート!「9ヶ月のわが子がおまるで排泄ができる/できないなんて難しいことも考えずに、目の前におまるがあるんだから座らせなきゃもったいない、くらいのシンプルな気持ちで。だけど初めて座らせたとき、いきなりおしっこがシ〜っと出まして!このときの感動といったら!
それからというもの”出たらラッキー”くらいの気持ちで、家にいる時間に時々座らせていました。出たり出なかったりの繰り返しでしたが、数日後、うんちの気配に気づいたのですぐにおまるに座らせるとそのままポトンと。このときの感動もおしっこ以上のもので、私は一人大興奮してしまいました。(長男もそんな私を見て笑顔でしたが♪)


↑当時の長男。おまるに座るのはすぐに大好きになり、おしっこが出るところじ〜っと観察したり、出たときに私が褒めるとパチパチ拍手を真似したり。
ただただ純粋に、おまるを使っての排泄コミュニケーションを楽しんでいました。
(当時のガラケースペックの写真なので荒くてすみません…。時代感じますね。笑)



1歳3ヶ月(冬)

アパート引越しで息子が不安定になって抱っこ星人になった時期があり、その時期はおまるはお休みしていましたが、落ち着いた頃に徐々に再開。少しずつおしっこが出る感覚がわかってきたのか、お股をおさえて「おっ」と伝えてくれるようにもなりました。本当に直前なので、間に合わないことも多いのですが、急いでおむつ外して見てみたら 出た直後で吸収される前のホヤホヤおしっこがあるので、やはり母は嬉しい。

この頃保育園では、先生を呼んで、お股に手をあてて 「うぅ〜」ってなんとも嫌な顔をしたそうで。「おしっこかなって思って見てみたらうんちが出てましたよ〜」と報告を受けました。
自ら教えてくれるのは稀だけど、こちらからタイミングをみて「おしっこは出た?」と尋ねると、前の方をおさえてなんともいえない表情になります。そういう表情になったときは必ずおしっこが出ています。(当然ながら遊びに夢中になってるときとかはスルーされることもあり)

トイレの絵本を一緒に見ていたときにワンちゃんのおしっこを指差したので、「おしっこだね」って声をかけると、いつものおしっこ出たのポーズ(前を押さえるポーズ)をしました。「おしっこ」という言葉、 おしっこが出る場所、おしっこを教えるポーズが認識できていると実感。



1歳4ヶ月 (冬)

引き続き、おしっこが出たときに前を押さえて教えてくれるときもありますが、こちらから聞いて初めて教えてくれることのほうが多。「おしっこ」「うんち」という言葉はしっかりと理解できているようす。

引っ越しを機に補助便座も使用開始。ただとにかくトイレが寒くて1日1回行くか行かないか…という程度でした。トイレは好きなようで、連れて行くと笑顔で座ってくれていました。
「うんち、“フンッ”って出してもいいんだよ」と言うと、「ふんっ」ってセリフだけ(笑)そんなコミュニケーションもまた楽しかったです♪補助便座での成功はおしっこのみ。

保育園でもおまるが始まり、多いときは1日2、3回成功しているらしい。





1歳5ヶ月 (冬)

うんちの事後報告ができるようになってきました。出る直前や出た瞬間ではなく、もう少し前の”尿意” ”便意”が少しずつ分かってきたのかなと嬉しかったです。


1歳6ヶ月 (冬〜春)

家にいる間はパンツかフル◯ンで過ごすことが増えたせいか、おむつは断固拒否。自分で好きなパンツを選んで穿いたりも。最初はおむつを挟んでみたりもしたけれど、すぐに私が面倒になり止めました。
この頃は事前も事後もさっぱり教えてくれなくなった停滞期。保育園でも家でも、おまるさえも嫌がるようになってしまいました。どうしたものか…とは思ったけど、2人目が生まれる直前だったから、赤ちゃん返りもあるのかなと思い、深くは考えないように。
よってお漏らし三昧の時期でした。


1歳7ヶ月 (春)

下の子が産まれ、お兄ちゃんになった長男。おしっこに限り、また時々教えてくれるようになりました。出たとき反射的に「ちーΣ(゚д゚;)」と前を押さえる感じですが。
おしっこの後、パンツの穿き替えも積極的にやってくれていました。
でもおまるや補助便座は、まだイヤイヤ期の絶頂。嫌がるうちは絶対に座らせまい、強制しまい、と心に決めました。


1歳8ヶ月 (春)

この頃は、寸前報告か、事後報告。寸前報告・・・「ちー!」って言った次の瞬間にはもう出ちゃったってことが多かったです。
事後報告はほとんど完璧になってきましたが、できて当たり前と思わず、教えてくれたときはちゃんと褒めるように心がけてました。
おむつはもちろん拒否なので、トレパンやパンツの生活。おむつを嫌がるのはいい傾向だし、今更おむつを覚えてほしくはなかったので、夜だけは完全に寝ついてから紙おむつをそ〜っとつけて、朝は完全に目覚める前に脱がせていました。

今まで嫌がっていたおまる(トイレ)に、おしっこやうんちをした後にトイレに行きたがるようになりました。ほんの数秒座ったら満足するみたい。


1歳10ヶ月 (夏)

おむつを使わない時間も増えたおかげか、またしっかり尿意が分かってきたようで、おしっこの事前報告2回成功。(おまるとトイレ1回ずつ)

問題は保育園…。着脱の練習がしたいからパンツタイプの紙おむつを持たせてほしいと担任からの要請がありまして。いつも布おむつやパンツの協力をお願いしている手前、断るわけにもいかず、保育園では紙パンツを使うことが増えました。
するとどうでしょう。紙おむつしてると、事前報告はもちろん、今まで完璧に出来てた事後報告すらしなくなってしまいました。

さすがに危機感を持って、なんとか園でもパンツを再開してもらえるよう、やんわりとお願いしました(^^;


1歳11ヶ月 (夏)

外出時もパンツにするようにしました。
保育園での紙おむつをやめてもらって以来、事前報告がも板についてきて、この頃には自らトイレやおまるに向かうようになりました。
パンツや、すっぽんぽんのときはもちろん、稀に布おむつをしていても出る前に教えてくれます。
トイレに誘っても、自分で判断して、出そうにないときは「でらん!」とちゃんと断るようになりました。
外出時、すぐにトイレがない場所でも、トイレまで我慢ができたのも大きな成長。外出先でいろいろなトイレも経験し、男子用小便器での立ちションもデビューしました。


2歳0ヶ月 (夏〜秋)

就寝時もパンツに変えて、名実ともにパンツマン。まれ〜〜〜に失敗はするものの、失敗は数えるほど。

2歳1ヶ月 (秋)

涼しくなってきたけれど、もうお漏らししちゃうこともなくなりました。たまに失禁してしまうけど、そこで止めてトイレにダッシュできるようにもなりました。
私が手が離せなくても、自分で脱いでおまるに座って排してくれるので、私もかなり楽に。(知らないうちに排泄してることもある)



完♪
 

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