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アシナガバチと共存してみた2017年 (01/31 '18) − private diary
2017年春、妙に家のまわりをアシナガバチがぶんぶん飛んでいると思ったら、わが家の外壁に巣を発見。約15cm大。ちょっとしたトラウマで蜂の巣状のもの(穴がたくさんあいているもの)が苦手なわたし。虫も全般的に苦手なので、巣を見つけたときはプチパニック。すぐに駆除業者をネット検索しました。

するとどうでしょう。出てきた情報に驚きました。
『アシナガバチは比較的おとなしく、巣に近づかなければ自ら攻撃することはあまりない』『益虫でもある』『生活に支障がない範囲の巣であれば見守るのもあり』目からぽろぽろ鱗が!
蜂=悪者と決め付けていたわたし。もちろんスズメバチのような攻撃性の高い蜂ならば即刻プロに駆除をお願いするべきなのでしょうが、わが家の蜂の巣は駐車スペースのカエデの木の奥に作られていて、近づかないように生活することは可能。それならば…!と意を決してアシナガバチと共存する道を選びました!子供たちにも近づかないようきちんと言い聞かせてね。

たくさんのアシナガバチが巣から出たり入ったりする様は、虫嫌いにとってはなんとも気持ち悪く…(笑)でも怖いもの見たさでよく遠くから観察したものです(^m^)
そして季節は過ぎ今は冬。主のいなくなった巣は廃墟と化し、寂しげ。アシナガバチは一度使った巣へ戻ることはないそうなのでお役御免。もう安心して撤去してよさそうです。



アシナガバチご一家の子育ては無事終わったのでしょうか…。とりあえずわが家としては、いつも虫がついてしまうカエデの木に昨年はまったく虫がつかず、葉が食い荒らされることがなかったのは、きっとアシナガバチご一家のおかげなんだろうなと思っています。怖かったけれど、気持ち悪かったけれど(まだ言う)恩恵もありました。知識も少しだけ、増えました。



あ、もちろんこれはわが家の状況が許したから、です。相手は蜂、やはり危険もあるので、小さなお子さんがいるご家庭や、ご近所の迷惑になる場所に巣がある場合は、ちゃんとプロにお願いしたほうが良いと思いますので、ご判断くださいね〜。

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